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アタシの琴線に触れた言葉とか発言とかを集める。予定は未定。

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511 名前: なごみ 投稿日: 2007/10/03(水) 17:39:28 小学校時代、人より二歩も三歩も遅れがちで、
そのせいで仲間はずれにされることもけっこうあったAちゃん。 なぜか私に好意を持ってきて、一緒に登下校したりすることもあった。
 
 
中学から別々になってそれきり会わなかったのだが、
先日偶然街中で再会した。 小さな子供さんを二人つれていた。 トロいと悪口を言われた動作は優雅な所作にかわり、
暗い、ウザイと言われた気弱そうな口調はおっとりとした
良家の若奥様の口調にかわっていた。 きっと中学校から先の友人に恵まれたんだな~、
よかったな~と思ったら 「あの時仲良くしてくれてありがとう」 と言われた。 ちょっとうるっと来ちゃって
「やだなあ友達じゃん」とこたえたら 「(私)ちゃんあの時も同じこと言ったね。
 一緒に登下校してくれるようになってから(私)ちゃんに
 『友達になって』っていったら『やだなあもう友達じゃん』って
 言ってくれたよ。  (私)ちゃんがそう言ってくれたから
 中学でもがんばって友達作れたんだよ」 正直泣けた。 なんかのドラマの影響でポロっと言った台詞を忘れずに
大事にしてくれてたAちゃんに泣けて泣けてしょうがなかった。 Aちゃんも泣き出して、子供さんが不思議そうな顔で見てた。
でもすごく嬉しかった。 自分が誰かにそんなふうにいい方向に
影響を与えることができてすごく嬉しかった。 あんま和みじゃないか、ごめん。